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10月26日その2 ![]() ゾンディテストというものをやってみました。 こういうの、あまり信用しない方なんですけれど、 発作衝動 --タイプ 激情はあるが外に出すことを抑圧する内的恐慌型。荒々しい感情を押さえて、暴発しないように努めているので、内心は不快感や不安感が増大して、パニック状態になっている。感情爆発を押さえているので楽しくない感じ。 自我衝動 00タイプ 人格の中心である自我機能の喪失した状態で、自我喪失型。外からの刺激に対して防衛活動を完全に放棄したものとも考えられるが、一般にはもうろうとした状態や失神時などにあらわれる反応で、危険信号。 上記の結果ににムコちゃんが「当たってる!」と驚いておりました。 そうかもね。 実はいま、「クッキー」と「フィールヤング」の原稿が重なっており。しかも年末進行もひかえており、これだけで充分パニック状態です。 そんな中、税務署の調査が入って(知ってますか?!通帳全部提出しなきゃいけないんですよ。プライバシーはないのか、国家に対して個人は?!って感じです)、疲弊しているところに 追い討ちをかけるように息子の入院です。 あやうく、もうじきある娘の幼稚園の面接を忘れるところでした。 「失神状態」…上手くいうなあ、って感じです。 とほほ。 10月26日 ![]() 大好きな漫画家さんにお会いすることができました!かわかみじゅんこさん。コミックス全部持ってます。キューティコミック時代から同じ雑誌に描かせていただいていて、ずーっと担当さんに「会わせてほしい!」と懇願しておりました。フィールヤングを読まれている方はご存知だと思いますが、かわかみさんは現在パリに住まわれております。そしてこの日、私がパリに行ったわけではもちろんなく(チキンハートなので)、かわかみさんが家族みんなで一時帰国されていたので、セッティングしていただいたのです。ああ!漫画家やっててよかった。すべての方におすすめできるエッセイ、「パリパリ伝説」に描かれている自画像とはちがう、雰囲気のある美女とジェントルな旦那様と、そして絵に描いたように美しい赤ちゃんでした。絵のようでした。私は何とか気に入られようと、頭の中パニックでした。つたない英語でロレツ回ってませんでした。しかも途中から酒入れてるし…昼間にもかかわらず。…嫌われていませんように。ただそれだけを祈る日々です。 10月22日 ![]() 子供、無事退院しました。ご心配くださった方々、ありがとうございました。私はさっそく月曜〆切に向けて、徹夜です。 10月15日 ![]() 下の子が、入院してしまいました。 風邪をこじらせての、肺炎一歩手前。 「このウィルスはね、大人だったら鼻風邪で済む程度のものなんです。小さいとそれだけ体力無いんです」というお医者さまの言葉に驚愕。 いままで、その成長ぶりに「生命のちから」って勝手に感動していましたが、やっぱりやっぱり小さくてか弱いものであったのだ。 ごめんよ、そうだね。 病院はホテルのようにきれいで、部屋には同じ月齢の同じ病気の赤ちゃんだらけ。みんなウィルスと戦っています。 家で夜中苦しそうなのをた、ただひたすら抱っこして心配して涙流しているよりは、母的には少し安心の入院。これから毎日、病院に通います。お姉ちゃんも、説明すると涙をためて「○○ちゃん(息子の名前)がんばってるもんね」と、お預かりでがんばる決心ついた様子。パパも時間のやりくりがんばりましょう。ムコママさまもお手伝い行くわよ!と頼もしいエールを送ってくださいます。そしてがんばれ!息子。我が家ただ今戦闘モードです。 そして病院のベッドの脇で、こっそり漫画を描くあやしいママでありましたよ。 9月30日 ![]() 娘(3歳)を怒ってしまいました。 しばらくして、私は梨をむいていた。娘はソファーでごろごろしていた。 「さっきは怒ってごめんね」私が言うと、 「いーよ。いーよ」と、平気な声の娘。 「ママ、修行が足りなくて…」というと 「足りなくなったら○○ちゃん(娘の名前)のをあげるからね、 ○○ちゃん、いっぱいシュギョー持ってるからね」 と言われた。 ありがとう。 9月中旬のある日 ![]() 夕方、娘とふたり手をつないで、ゆっくり家の周りを歩いておりました。もう風が涼しくなっていて、とても気持ちよかった。 コンクリートばかりの渋谷でも、そこここで「リーリー」と虫の声がしており。(ちなみに私が「リーリー」と鳴く虫のイメージが好きなのは、ブラザーズ・クエイの映画、「ギルガメッシュ」の影響です) 娘が「なんの音?」というので 「これは虫の声だよ。夏はセミが鳴いていたでしょう。夏は上の方で虫が鳴いて、秋になると地面で鳴くようになるんだよ。」 と、自分の漫画のフレーズを語ってみました。 そのとき、通りすがりのマンションの2階の窓辺に飾ってある風鈴が、チリリリと音を立てました。 「あれはなに?」娘が言うので 「風鈴だよ」と答えると、 「上の方で鳴いてるから、夏なの?」と聞き返されました。 「そうだねえ。夏だねえ」と、夕方の空を見上げました。 あどけない話でありましたよ。 09月03日 ![]() ばっちこーい! 気が付けばもう9月。残暑まっただなかです。 この夏は、早めに沖縄というイベントをこなしてしまったせいか、8月の時点ですでに「過ぎ行く感」たっぷりでした。 高校野球がはじまり、高校野球が終わり、レイザーラモンがマイブームになり、そして私はまた宝くじに当たりました。 また、宝くじに当たりました。 ジャンボ宝くじ、毎回買っております。いつものようにこの夏もサマージャンボを連番で4組、買いました。 お手を煩わせますが、思い浮かべてください、連番で、4組です。数字のパターンとして大きく4つしかないわけです。 なのに、当たったんです。 下3ケタが2組も。 これって1等当てるより難しくないですか?(そんなことはないのか…) 私、宝くじに関しては毎回これです。昔友だちと共同購入した際に、1等の組違い賞当たった事もあります。下4桁とか数回当たってます。 どこかにいる神さま、この「小当たり癖」なんとかならんもんでしょうか。そろそろドーンと当ててくれてもいいんじゃないでしょうか。それともこの 小さい当たりで運を使い果たしていますか。 自分で思いますが、私の人生すべてこういう感じです。及第点取るけれど、大当たりしない。「神さま、もっとその魔法のスティック大振り!大振り!」って感じ。別にスリルとサスペンス求めてるわけじゃないんですが、運の貯金箱からチョロチョロ漏れてるのを見るたびに、少し涙が出ますよ・フォ〜!(レイザーラモン風) 07月12日 ![]() 帰ってきました。たのしかった。 子どもと行く南の島は、それまで行ってた南の島とまた少しちがう感じがします。 子どもが「楽しい」と言ってくれてはじめて自分も楽しいと思えるような。 そういう意味で、今の子どもの月齢に、沖縄本島の今回のホテルはちょうどよかったんだと思う。 子どもがもう少し大きくなってきたら、行く場所も少しずつ変わっていくんだろう。 旦那は将来、子どもと一緒にモンゴルとか行きたいらしい。 私はどこまでいきたいんだろう。 今回ムコママさまが同行してくださって、下の子(まだ6ヶ月)の面倒をみてくださったので、本当に助かった。 子どもがひとりなのと二人いるのとでは、やはり行くところが変わってきそうだ。 そう、私は早くも「次はどこにいこう」と考えているのです。 07月5日 ![]() マッハで仕事をしています。 理由は、沖縄に行くから。 娘が生まれてから、インドア派の私はここぞとばかりひきこもり、いそいそと漫画を描いてきましたが。遠出をするのは近所の公園で充分と思っていましたが。さすがに今年くらいは娘に海を見せに行きましょうという話が持ちあがり。どこにいこう、車はどうする、泊まりか日帰りかなど考えているうちに、すべての解決策は沖縄にアリ、になったのです。解決ってあんた、問題なのかよって話もあるのですが、まあそれは置いといて。息子もまだ動いたりあばれたりしない月齢なので、旅行慣れしておくにもちょうどいいかな、と。 私の旅行はいつもこうだ。このホームページに「旅行記」のコーナーがあるくらい、南の島に年一回は行っている(た)私ですが、裏を返せばそれはひきこもりだから(笑)。こまごまと出かけるのがめんどくさくなって、ドーンと海外!長期!ってことにしてしまうのです。 グアム・サイパンは雨期だったので、はじめて沖縄に行きます。海だけ見て帰ってきます。とても楽しみ。 06月15日 ![]() 誕生日でした。 ムコママさまとムコちゃんと娘からお花をいただきました。生まれて間もない息子は、ニコニコしてくれています。あたたかい誕生日でした。 そしてこのところ、年をとるのが嫌でしょうがありません。30歳になったときには「ああ楽になった」と喜んだものだし、昔から「早く52歳になりたい」と思っていたくらいなのに。理由は自分の中で明白。なんだかもっと子どもがほしくなってきたから。別にテレビでやってる大家族を目指したいわけではないけれど、家の中につねに赤ちゃんがいるというのは、いい。成長していく子どもを見るのもとてもいいけど、赤ちゃんも、世界の中心がやわらかいものになってる気がしてとてもよい。別に高齢出産がどうのとか、こだわらない方だと思うのですが、「実際問題」。「実際問題」ってなんだろう?ないが問題なんだろう、そもそも問題って何だろう、実際ってなんだろう。南Q太さんのエッセイ漫画で、家族は多い方がいいと思いつつ、「自分は自由になりたいのか 束縛されたいのか」というようなモノローグがありました。それに近い自問。 息子が、成長早いんですよ。いえ、普通なんですけど、早く感じるのです。床に転がしておいたら、いつの間にか私がマンガ描いている足元にヨチヨチハイハイしてきて、やわらかいほっぺをくっつけてニコニコするのです。もう、ずっとこのままでいてくれ!と言わんばかりのかわいさです。娘も、たぶん今がいちばんかわいい盛りなのですよ。毎日ぎゅーってして、ちゅーってして。こういうのが一生続いてほしいと …ようするに、親ばかなんですね。これ、書いてて気がつきました。失礼しました。 06月初旬 ![]() 本のソムリエってないのでしょうか。 子育てしていてつらいのは、本屋でボーっと息をする時間が取れないこと。会社にいたころは仕事もかねて、しょっちゅう写真集や洋書コーナーで 深呼吸しては、恋に落ちる本をさがしていた。本屋には、居ただけで漫画が2〜3本できてしまうくらい頭の中が活性化する。その中で惹かれた本を家に持って帰るのは、とても大切なことだった。その昔会社の先輩の席には、本屋さんが月に一度洋書を抱えて来ていた。「好きそうな写真集が入ったんですよー」とか言われて先輩はパラパラと本をめくり、その中から2〜3冊購入する、ということをしていた。本屋に行くことがとても重要なのだけど、その時間がどうしても取れない場合、個人の自宅にそういうことをしてくれるサービスってできないものだろうか。やはりその昔、「洋服は、毎シーズン自分にあった服をサロンでとっておいてもらって、そこから買うんです」という人がいた。「そんな買い方して楽しいのだろうか」と正直そのときは思ったものですが、どうにもこうにも時間が取れない場合、楽しいもなにもない、本の深呼吸ができなくて酸欠になりそうです。 05月26日 ![]() 集英社クッキーのパーティでした。 個人的に立食パーティは苦手で、漫画家の友だちも少ない(というか、殆どいない)ため、ここ数年出たり出なかったりだったのですが、 久しぶりにいってみたら…面白かった。なんと初めて2次会にまでいってしまって、よっぱらって上機嫌でベラベラしゃべってきてしまった。 話してくださった方、ありがとうございました。酔うと私の中の「おやじ」がでてくるので、ウザかったと思います、すみません。…しかし、私はどうして あんなに「ビンゴ運」がないのだろう。一番最初にリーチして、トリプルどころか5つくらいリーチかかってるのに(4つ以上って何て言うんですか?)、 ついにビンゴしませんでした。とほほ。 05月07日 ![]() ゴールデンウィークもおしまいのころ、ムコちゃんに子供ふたりを見ていてもらって、久しぶりに髪の毛を切って上から下まで服を買ってみることにした。 だって、ゴールデンウィークだから。 子供がいると、なかなか試着ができないので、ボトムを充実させなければと思って出かけたのだが、恋に落ちるのはトップスばかり。しかももう持っているものに酷似しているものばかり。 そして、クツですよ。 クツを買うのはいつも悩む。そして今までの人生で2〜3足くらいしか、満足したクツを買えたためしがない。恋に落ちるクツは、実用的でなかったり(ハイヒールを買いにいったのに、ビーチサンダルに惹かれたり)、ピーコのファッションチェックで罵倒されそうなくらい合わせづらかったり。そもそも「合わせやすいもの」ってなんだ?そんな黒子みたいなものに恋に落ちるかバカヤロー。などと思いつつ、やっと「自分の洋服に合って」「恋に落る」折り合いがついたところで履いてみたら、今度は足の形に合わないですよ。ああもう、最終的に悪いのは、私の足ですよ。と泣きそうになる。40歳過ぎてからの見合いのようなものでしょうか(40歳過ぎてお見合いされた方、申し訳ありません)、理想と現実と条件と…。 私は何がほしいんだろう、私ってなんだろう、 と、いつも旅に出てしまう。クツを探していると。 04月22日 ![]() 私にはありえないことだけれど、もし格闘技の試合にでるとしたら、入場の曲は何がいいかをつらつら考えていた。 BLANKEY JET CITY 「絶望という名の地下鉄」 BLANKEY JET CITY 「PUNKY BAD HIP」 そして BLANKEY JET CITY 「SWEET MILK SHAKE」 に、決定。決定じゃねーじゃん、3つもあって。 それにしても、なにと戦うんだろう私。 04月09日 ![]() はっ。 そして気がつけば、もう四月なのだった。 私はたぶんに「若者らしい若者」だったので、いろんなことを「ヘッ」と思っていた。サブカル、とかいって死体やら犯罪やら精神世界なんかに関するものを集めまくっていたり、映画や演劇やライブなども「刺激・命」だった。刺激がないと死んでしまうと思っていた。「平和」は「死にそう」だった。 それでいて、早く大人になりたいと思っていた。 だからいま、子供の小さな手を握っただけでうれしくて涙が出てきたり、かすかな寝息の音を至高の幸せだと感じて震える自分に、吃驚したりする。多分子育て中は何らかのホルモンが出ているせいなんじゃないかと思うのだけれど。そしてこれが、「大人になった」ということなんだなあ、としみじみ思う。人によって大人のなり方はちがうのでしょうが、私の場合そのチケットはホルモンでした。大人になるホルモン。 これが、昔想い描いていた大人像の延長線上にあるものかは、すでに怪しい。でも私は今この「大人」を手に入れてしまっている。別にあのころの自分に喧嘩を売るつもりもなく、自分の人生をまとめるつもりもないのだけれど、「毎日共通絵日記・子育てバージョン」で書いている「遠くに来たなあ」が板についてきた今日この頃なのだ。 そしてその感じは、春が来るたびに深まる。 日本人の血のせいか、春にはやはり何かしらの感慨があるのですね。 桜の木の下には死体なんか埋まってちゃいけない。最近「花さかじいさん」がお気に入りの娘が、「ポチの桜〜」と喜んで指さす桜の木には。 03月24日 ![]() はっ。 気がつけば、高校野球春のセンバツがやっています。毎年書いていることなのですが、私は高校野球を見るのが好き。それでも毎年、この春のセンバツは知らないうちに始まっている。気がつけばそこに春が、みたいな。それもまた春っぽくていいな、みたいな。 ただ、子供ができてからは困ったことがひとつ。それは夕方の子供番組が野球中継でつぶれてしまうのです…。娘は一日一回、「ぐるぐるどかーん」を踊るのが楽しみ。代わりにDVDかければいいのですが。困ったな、プレステの操作の仕方覚えるか…。 春です。春の雨なんかも降ってます。「ハルヨル」という話を描いてもいますが、私は春が好きみたい。 子育てのこととか、家事というものはマンガを描くのと同じで空き時間にこちょこちょとやるのがコツらしいとか、堀江社長はなんでジャケットの二の腕あんなにパンパンなのとか、いろいろくだらないこと毎日考えているのですが、気がついたら春になっていた。 02月01日 ![]() ムコママが私の姿を見て笑い出しました。 「ほんとうに、ちょっとした隙間をついて漫画描くのねえ!」 そう、そのとき私はぐずる息子をムコママさまに抱っこしてもらい、娘がパズルで遊ぶコタツテーブルの隅で原稿用紙を半分ほどはみ出させ、描いていたのです。次息子がぐずる15分か20分ほどの合間に。家中どこに行くにも、紙袋に原稿用紙とネームとペンを持って、1コマ下書きをしては娘と遊び、1コマ枠線をひいては息子におっぱいをあげます。別にこうやって漫画を描くのは今始まったことではない、会社員していたころからずっとそうです。30分時間が空けば使っていない会議室に入り、待ち時間ができれば自分の机の隅で、と1コマずつ描いてきました。私の漫画はこうやって、こぼれていく時間を拾って出来上がっていくのです。 2005年01月22日 ![]() 2年かけて娘との生活リズムにようやく慣れてきたときに、息子が誕生したわけです。これから子供が二人いる生活に慣れていかなければいけません。 しかも生まれたての息子は成長著しく、昨日できなかったことができたりと、移り変わり慌ただしいです。そのスピードにもついていかなくてはいけません。さらに娘にする最高の教育は「生活するのをみせること」だと考え、できるだけ家事もこなそうと思っていましたが、理想は崩れそうで自信もなくなっていきます。しかもそれをやりつつ、私は漫画を描かねばいけないわけです。いったいどうすればいいのか、想像もつきません。 途方にくれまくった夜、娘も息子も両方が寝ぐずりで泣き出したので、まずは息子の方を先に寝かしつけようとあやしておりました。自分も眠いのでかまってほしい娘は私に甘えてきます。「ちょっと待っててね」と言うと、娘は起きだして遊ぼうとします。私はため息つきながら「遊ばないでね」と言うといきなり娘は泣き出して、「こ、困ったあ!」と言ったのです。ものすごくハッとしました。 そうか、私一人が試行錯誤しているつもりだったけど、実はいちばん戸惑っているのは娘なのかもしれないな。「お姉ちゃん」になったとはいえ、まだこの世に生を受けて2年しかたっていないのだから。ごめんごめん、これから一緒にみつけていこうね。ママが正しくないことも多いかもしれない。私が漫画を描くのには、娘の協力も不可欠なのだ。 2005年01月10日 ![]() 退院しました。 まだしばらく、ムコママさまのお家でお世話になります。息子の布団は、パパが小さいときに使っていたやつをきれいに打ち直したもの。お宮参りのお着物も、パパが着たものがきちんととってあります。こういうふうに物を受け継いで使っていくのは大好きです。 それでも、渋谷の我が家でこれをやったらどうなるのか…。お布団もベッドもそれなりに場所をとります、20年後か30年後に使うための収納スペースにに払い続ける家賃を考えると…。物を大事に使うということも、お金がかかる時代だなあとしみじみします。 2005年01月05日 ![]() あけましておめでとうございます。 この日、午後3時30分、無事3330gの男の子を出産いたしました。母子ともに健康です。 妊娠〜出産は二度目ですが、その「原始の力」に毎回驚かされます。目に見えないものが、やがて人間の形になってきちんと 生まれてくる。その力が私の中にもあったという事実は、静かではありますが確実で大きな感動の波になって、自分に帰ってくる気がします。 まだ人間というよりは、むき出しの生命そのもののような赤ちゃん、これからもどうぞよろしく。きみのパパもお姉ちゃんも、とてもよい人たちです。どうぞ 安心して育ってね。 ![]() ■前回の分をみる ■03年分をみる ■02年07月〜02年12月分をみる ■02年03月〜02年06月分をみる ■01年10月〜02年02月分をみる ■01年07月〜01年09月分をみる ■01年05月〜01年06月分をみる ■01年03月〜01年04月分をみる ■01年01月〜01年02月分をみる ■00年11月〜00年12月分をみる ■00年6月〜00年10月分をみる ■00年4月〜00年5月分をみる ■00年2月〜00年3月分をみる ■99年10月〜00年1月分をみる ■99年8月〜9月分をみる ■99年6月〜7月分をみる |
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